2008-11-06
ウィキッド、ウィキッド、うれしなぁ♪♪とルンルン気分なわたしヽ(^o^)丿
実は前日予約で6列目がGet出来たのです!
【キャスト】11/5
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 今井美範 → 樋口麻美
フィエロ 北澤裕輔 → 李 涛
ネッサローズ 山本貴永 → 鳥原如未
マダム・モリブル 武木綿子
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 前田貞一郎 → 岡本隆生
オズの魔法使い 飯野おさみ
久々の樋口さん・鳥原さん、お初の岡本さん。
沼尾×樋口コンビも初めてでした^^
お二人ともほっそいです!早替え前も全然着ぶくれてない。
あの華奢な体から、ガツンと響くパワフルな歌声、さすがプロです。
でもどんどん痩せてしまってる気もします。
羨ましいような、だけどちょっと心配。
沼尾グリンダは相変わらずとーってもキュート♡
「グリンダ役の人、カワイイね♪」なんてお客さんの声も聞こえたほど。
近くで見られたからかも知れませんが、表情や仕草ひとつひとつが印象に残るんですよね。
ぐっと引きつけるような、目力が増したように感じました。
ひぐファバとめぐファバの役作りもそうですが、
発声や歌い方が全然違うので、違いを見つけるのも面白いんです。
濱田さんは早口でまくし立てるような感情的で、でもとてもデリケートなエルフィー。
歌は流れるような歌い方。よくミュージカルは突然歌いだすから変という意見を聞きますが
(私もそうでした)すごくセリフと自然な流れなので違和感を感じないんですよ。
樋口さんは一つ一つ丁寧に発声するので、真面目な感じ。
そして真っ白な歯キランと輝く笑顔、すごく明るく前向きに感じるんですよね。
「優等生エルフィー」といった印象。
この通り全然違うんですけど、お二人ともグリンダに微笑む姿は、
とっても優しくて柔らかい表情をされるんですよ(涙)
ディラモンド先生、前田さんは真面目なちょっとお堅い先生という役作りでしたが、
岡本さんは、コミカルさをプラス、かなりオチャメさん。
それにちょっとぽっちゃりしてて^^
がらっとイメージが変わりましたけど、イイ先生でした。
ネッサの鳥原さん、以前観た時は新米ネッサでまだ不慣れな感じが伝わって弱々しい印象だったんです。それからしばらくアンサンブルでしたが、最近ネッサに復活!
弱々しさは皆無、歌も台詞も力強かったです!
2幕のネッサの見せ場なんて最高でしたよ。
エルフィーに「私、おたずね者を匿う事なんて出来ない!」って言っておきながら
「私をひとりにしないで!」なんて身勝手なところがあるので
今までネッサに共感できなかったのですが、
『ボックは渡さない』と魔法にすがりつき、
祈りながら呪文を唱える姿に、『どうか、お願い。彼を行かせないで!』
と強い想いが伝わってきて、思わず泣きそうになりました。
カーテンコールでネッサとボックが、仲良く笑顔で手を繋いで出てくるところを見ると、(ネッサ、良かったねぇ)なんて(涙)
今回で9回目、ウィキッドが本当に大好き!!なのですが、
回を重ねる毎に『一瞬でも見逃してはいけないっ!』というプレッシャーを
自分に掛けてしまっていて、感情移入しにくくなってしまってます(困)
眠っていたレポを発見したので、追記に置いときます。
8月末のレポなので、かなり今更なんですが、一応備忘録として。
実は前日予約で6列目がGet出来たのです!
【キャスト】11/5
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 今井美範 → 樋口麻美
フィエロ 北澤裕輔 → 李 涛
ネッサローズ 山本貴永 → 鳥原如未
マダム・モリブル 武木綿子
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 前田貞一郎 → 岡本隆生
オズの魔法使い 飯野おさみ
久々の樋口さん・鳥原さん、お初の岡本さん。
沼尾×樋口コンビも初めてでした^^
お二人ともほっそいです!早替え前も全然着ぶくれてない。
あの華奢な体から、ガツンと響くパワフルな歌声、さすがプロです。
でもどんどん痩せてしまってる気もします。
羨ましいような、だけどちょっと心配。
沼尾グリンダは相変わらずとーってもキュート♡
「グリンダ役の人、カワイイね♪」なんてお客さんの声も聞こえたほど。
近くで見られたからかも知れませんが、表情や仕草ひとつひとつが印象に残るんですよね。
ぐっと引きつけるような、目力が増したように感じました。
ひぐファバとめぐファバの役作りもそうですが、
発声や歌い方が全然違うので、違いを見つけるのも面白いんです。
濱田さんは早口でまくし立てるような感情的で、でもとてもデリケートなエルフィー。
歌は流れるような歌い方。よくミュージカルは突然歌いだすから変という意見を聞きますが
(私もそうでした)すごくセリフと自然な流れなので違和感を感じないんですよ。
樋口さんは一つ一つ丁寧に発声するので、真面目な感じ。
そして真っ白な歯キランと輝く笑顔、すごく明るく前向きに感じるんですよね。
「優等生エルフィー」といった印象。
この通り全然違うんですけど、お二人ともグリンダに微笑む姿は、
とっても優しくて柔らかい表情をされるんですよ(涙)
ディラモンド先生、前田さんは真面目なちょっとお堅い先生という役作りでしたが、
岡本さんは、コミカルさをプラス、かなりオチャメさん。
それにちょっとぽっちゃりしてて^^
がらっとイメージが変わりましたけど、イイ先生でした。
ネッサの鳥原さん、以前観た時は新米ネッサでまだ不慣れな感じが伝わって弱々しい印象だったんです。それからしばらくアンサンブルでしたが、最近ネッサに復活!
弱々しさは皆無、歌も台詞も力強かったです!
2幕のネッサの見せ場なんて最高でしたよ。
エルフィーに「私、おたずね者を匿う事なんて出来ない!」って言っておきながら
「私をひとりにしないで!」なんて身勝手なところがあるので
今までネッサに共感できなかったのですが、
『ボックは渡さない』と魔法にすがりつき、
祈りながら呪文を唱える姿に、『どうか、お願い。彼を行かせないで!』
と強い想いが伝わってきて、思わず泣きそうになりました。
カーテンコールでネッサとボックが、仲良く笑顔で手を繋いで出てくるところを見ると、(ネッサ、良かったねぇ)なんて(涙)
今回で9回目、ウィキッドが本当に大好き!!なのですが、
回を重ねる毎に『一瞬でも見逃してはいけないっ!』というプレッシャーを
自分に掛けてしまっていて、感情移入しにくくなってしまってます(困)
眠っていたレポを発見したので、追記に置いときます。
8月末のレポなので、かなり今更なんですが、一応備忘録として。
【キャスト】(8/31レポ)
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
フィエロ 李 涛
ネッサローズ 山本貴永
マダム・モリブル 武木綿子
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 前田貞一郎
オズの魔法使い 飯野おさみ
キャストは先週と全く変わらず。
カムバック 森ブル〜〜!!(切実)
今日も満席でした。
まず今回驚いたのが、エルパパ(エルファバ父って書けばいいけど)の声がーーー
アンサンブルの方ですが毎回とっても素敵で声を聴かせてくれるので大好きなんですが、
今日は風邪なのか喉を潰してしまったかはわからないのだけど
すごく辛そうで、声が伸ばせずなんとも気の毒な結果に。
そしてそれにつられたのか、エルママ(エルファバ母のことね)もちょっとのフレーズなのに見事に音はずしちゃいました。
その後、不穏な空気をババッと変えてくれたのが、主役のエルフィー。
さすがですね!
今日の濱田さんはなんというか感情の高ぶりを必死に抑えながら、演じられているようで
何度も何度も心をガシッとつかまれてしまいました。
そしてお客さんの顔を一人一人見るように、歌っていたのが印象的でした。
ボック役の金田さんって本当にダンスが上手なんですねー
ネッサと踊るところもそうですが、今回初めて気づいたのが最後の魔女を殺せのシーンで
ブリキの姿での立ち居振る舞いが本当に上手でカクカクとロボットダンスのように演じているんですよ
「ビックでもボックでもどっちでもいいよ」なんて思うくらい、ボックの中途半端なところが嫌だったんですけど、ちょっと見直してしまいました(金田さんが素晴らしいからでボック自体は・・・?)
それにしても舞台は生モノだし、プロでも生身の人間ですもんね。
具合が悪い時は誰だってあると思うのですが、
どうやって体調管理されてるのか。非常に興味があります。
「Popular」や「Defying Gravity」を毎日歌い続けるなんて、
並みの体力・精神力じゃ出来ないですよね。
テンションの保ち方にしても、なんだか興味津津なのです^^
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
フィエロ 李 涛
ネッサローズ 山本貴永
マダム・モリブル 武木綿子
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 前田貞一郎
オズの魔法使い 飯野おさみ
キャストは先週と全く変わらず。
カムバック 森ブル〜〜!!(切実)
今日も満席でした。
まず今回驚いたのが、エルパパ(エルファバ父って書けばいいけど)の声がーーー
アンサンブルの方ですが毎回とっても素敵で声を聴かせてくれるので大好きなんですが、
今日は風邪なのか喉を潰してしまったかはわからないのだけど
すごく辛そうで、声が伸ばせずなんとも気の毒な結果に。
そしてそれにつられたのか、エルママ(エルファバ母のことね)もちょっとのフレーズなのに見事に音はずしちゃいました。
その後、不穏な空気をババッと変えてくれたのが、主役のエルフィー。
さすがですね!
今日の濱田さんはなんというか感情の高ぶりを必死に抑えながら、演じられているようで
何度も何度も心をガシッとつかまれてしまいました。
そしてお客さんの顔を一人一人見るように、歌っていたのが印象的でした。
ボック役の金田さんって本当にダンスが上手なんですねー
ネッサと踊るところもそうですが、今回初めて気づいたのが最後の魔女を殺せのシーンで
ブリキの姿での立ち居振る舞いが本当に上手でカクカクとロボットダンスのように演じているんですよ
「ビックでもボックでもどっちでもいいよ」なんて思うくらい、ボックの中途半端なところが嫌だったんですけど、ちょっと見直してしまいました(金田さんが素晴らしいからでボック自体は・・・?)
それにしても舞台は生モノだし、プロでも生身の人間ですもんね。
具合が悪い時は誰だってあると思うのですが、
どうやって体調管理されてるのか。非常に興味があります。
「Popular」や「Defying Gravity」を毎日歌い続けるなんて、
並みの体力・精神力じゃ出来ないですよね。
テンションの保ち方にしても、なんだか興味津津なのです^^



